こんにちは!
ナカチンJrだ!

 

ある程度アクセスが入ってくると、「コンバージョン率を上げて離脱率を下る対策」が必要になってくる!
「離脱率とはなんぞや??」「コンバージョン率とはなんぞや??」と思った方も多いだろう!

 

では説明しよう!

 

離脱率とは

キミの楽天ショップにアクセスしてきた人が違うページに飛んで行っちゃうことだ!
せっかくアクセスがあっても、離脱率が高くなってしまうと、売上なんて上がるはずもない!

 

コンバージョン率とは

コンバージョン率は、アクセス数とアクションを起こした人の割合のことだ。

 

例をあげておこう。
10アクセスあって1名アクションを起こしたとする(楽天の場合は購入という行動)!
この場合のコンバージョン率は10%ということだな!

 

分析してみよう!

まずは自分のショップの現状を知るところから始めよう!
RMSの左下にある「アクセス解析」をクリックしてみるんだ!

RMSのアクセス解析

すると以下の項目が出てくるだろう。
【店舗全体アクセス数】
【カテゴリページ・分類ページランキング】
【商品ページランキング】
【検索キーワード】
【参照元サイト】
【ページアクセス推移】

 

見方がわからない人の為にも、ひとつひとつ解説していこう。

 

店舗全体アクセス数

日別・週別・月別
そして
PC・スマホ・ガラケー

 

これらを指定して
【店舗全体】
【店舗トップページ】
【会社概要】
【決済・配送】
【商品一覧ページ】
【カテゴリページ・分類ページ】
【商品ページ】
【店長の部屋Plus+】
【R-Mail購読申込】
上記のアクセスデータを見ることができる!

 

グラフで見ることができる項目としては以下!
【男女比率】
【年齢層比率】
【会員のランク比率】
【都道府県比率】
これらを知ることで出来る対策は多い。

 

例えば!
男女比率がどちらかに偏っていたらどうする??

 

例えば女性に偏っていた場合、選択肢はふたつ。
「男性も引き込むサイト作りをしていこう!」と考えるか
「女性オンリーにターゲットを絞ってサイトを作っていこう!」と考えるかだ。

 

年齢層も同様だろう。

 

都道府県に関しては、仮に発送を関東で行なっているのに、9割のお客様が九州だった場合(こんなことは無いけども)
「発送センターを九州に置いた方がもっと受注が入る!」と考えるか
「関東の方や関西・中国・四国地方、そして北海道の人にも買って貰えるショップを目指そう」と考えるかの基準になる。

 

会員ランクは中でも特に見ておいたが良い。
会員ランクが低いユーザーが多いのか、高いユーザーが多いのかでショップ攻め方に工夫が必要になってくる。
分析はとても大事なのだ。

 

カテゴリページ・分類ページランキング

カテゴリページや分類ページ別でアクセスランキングや平均滞在時間・離脱数・離脱率・推移が見れる。
とても画期的なシステムだぞ!!

 

私ナカチンJrのが重要と考えるのは滞在率離脱率だ。
これらを合わせて考えることで、ユーザーが望んでいるコンテンツなのか期待はずれだったのかが検証できる。
それによってどう改良していけば良いのかを考えるキッカケとなり得るのだ。

 

離脱率も多く、滞在時間も短いようなページは、思い切り変えてしまって、また数日〜1ヶ月みて、検証。
これの繰り返しでショップが成長していくのだよ!ガハハハ!

 

商品ページランキング

これまた重要だ!!
どの商品が見られていて、どれだけ売上が上がっているのかを検証できる解析。

 

客単価や転換率が既に出されているので、こちらでいちいち計算をしなくても良い!
アクセスがあるのに売上が上がっていなかったり、アクセスが無かったり、転換率が低い商品ページには対策が必要だと考えるべきだ!

 

検索キーワード

「お金を掛けて広告を打ちたく無い!」
という方には検索キーワードを重視して欲しい!

 

検索ワードがわかれば、そのワードに対しての楽天内SEOを対策することができる!
また、検索からアクセスがあるのにコンバージョンしていない(売れていない)場合は、何しらの対応を考えるべきだと分かるだろう。

 

参照元サイト

参照元サイトでは、どこのサイトを見て自分のショップへアクセスが来たのかを知ることができる。
楽天の場合は、楽天サーチが基本。
後はアフィリエイトサイトやYahooサーチやGoogleサーチだろう。

 

楽天サーチを特化させることが楽天攻略の鍵とも言われているが、GoogleやYahooに対するSEOも対策しておいたが良いぞ!

 

※楽天アフィリエイトは基本的にはアフィリエイターが勝手に広告してくれる。
しかし、商材によっては過度な表現をされていたり、意図しないPRが施されていたりするものだ!
一応チェックしておこう!

 

ページアクセス推移

ここはカテゴリページ・分類ページランキングにあった「推移」という部分と同じだ!
日別でグラフ形式になっているので、見やすいのだが、基本的に日別で考えるというよりも大きな流れで考えた方が手取り早い。

 

いくら1ページを完璧に仕上げたとしても、すぐにアクセスは来ないし、成果もすぐに反映されるというものでもないと考えておいたが良いだろう!

 

まとめ

「コンバージョン率を上げて離脱率を下る対策」といっても、細分化すると上記のような多くの検証〜対策が必要になってくる!
運営者さんや運営主さん、商材ジャンルや、実際に取り扱っている商材によって対策対応が変わってくるので、一概には言えないものだ!

 

「どうしたら良いのかわからない!教えて欲しい!手伝って欲しい!」という方がいらっしゃれば、ミクマンやナカチンJrが所属しているクローバーグラフィックまで連絡をくれ!

 

次回も絶対見てくれよな!

 

アデュー!

to be continued

 

ナカチンJr
名前:ナカチンJr
所属:株式会社クローバーグラフィック
職種:デザイナー
趣味:海釣り・株
コメント:教えて楽天くん】を見てくれてありがとう!感謝感激雨アラレだ!
かなりキャラクター口調でしゃべってますが、実際のナカチンJrはジェントルメンだぞ。
どういう形であれ、教えて楽天くんが誰かの役に立って貰えることを祈っている!

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